Blue Prismの歴史

◎ 設立

Blue Prismは2001年に設立され、イギリスのバークレイズ銀行における定型業務の自動化を目的として開発されました。

◎ デスクトップ型RPAからサーバー型RPAへの進化

当初はクライアントPC上で動作するデスクトップ型RPAとして運用されていました。
しかし、バークレイズ銀行のIT部門から「ガバナンスの観点で適切ではない」という指摘があり、セキュリティや管理性を強化したサーバー型RPAとして再設計されました。

◎ 製品化とグローバル展開

2005年に正式な製品としてリリースされ、導入方法論を確立。以降、グローバル市場での展開を進め、多くの企業で採用されています。

◎ 日本法人設立

2017年に日本法人が設立され、日本語対応を含むバージョンアップを重ねながら、日本市場に適した形での導入が進んでいます。

◎ SS&C グループ参画

2022年にBlue PrismはSS&Cテクノロジーズ(SS&C)グループに参画し、「SS&C Blue Prism」として運営されています。
SS&C Blue Prismは、RPA、AI、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)を組み合わせたインテリジェントオートメーションプラットフォームを提供し、組織の成長、コスト削減、成果の向上を支援しています。

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