プロセスやオブジェクトの分け方

プロセス・オブジェクトの粒度
オブジェクトは、1オブジェクトを1画面単位(例:ログイン画面、検索画面、検索結果画面)で分けることがベストプラクティスとされています。
プロセスの分け方はシステムによりますが、今後どのような拡張をするか、ワークキューをどこに置くべきか、といった観点からなるべく細かく分けることが推奨されています。
また、細かく分けたプロセスを管理するためにはネーミングルール(命名規則)が重要になります。

プロセス内でのサブページの分け方は、視認性で分けることが多いかと思います。
メインページはプロセステンプレートを使用することを推奨されているので、サブページではどのくらいの粒度で分けるかを考える必要があります。

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